2010年06月18日

「暴力団と交際」木瀬親方、理事会で認めていた(読売新聞)

 昨夏の大相撲名古屋場所の維持員席で暴力団幹部が観戦していた問題で、チケットの手配にかかわっていたとして日本相撲協会から相撲部屋閉鎖と委員から平年寄に2階級降格の処分を受けた木瀬親方(40)(元幕内肥後ノ海)が、5月27日の理事会で、「3年前まで暴力団と交際していた」と交遊を認めていたことが12日、複数の相撲協会関係者の話で明らかになった。

 相撲協会は理事会後、記者会見を開いたが、木瀬親方の暴力団との交際を確認したのかという質問には明確に答えなかった。親方は協会の内部調査にも「暴力団と交際していた」と証言していたが、この事実も相撲協会は公表しなかった。

 木瀬親方はこれまで、報道陣には暴力団との関係を否定しており、読売新聞の11日の取材に対しても「何もない。全くない」と語るにとどまった。理事会で親方は、「暴力団にチケットが渡ることも知っていたのではないか」との追及に対し否定したが、この信ぴょう性も問われそうだ。

 この問題で責任を問われたもう一人の清見潟親方は「けん責」にとどまっており、処分に大きな落差があったが、その判断は暴力団との交遊の有無で分かれたと見られる。内部調査が報告された後、理事会は外部役員から「交際を自白したのだから、解雇が妥当」との主張が上がるなど、厳罰の方向に傾いたという。

 親方衆からは「師匠の資格を問うべきだ」との意見が出た。結局、「不当解雇」などの訴訟を懸念した協会が解雇を見送った。この問題では文部科学省が相撲協会に7月の名古屋場所までに調査を終えるよう指導している。

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2010年06月08日

精神医療の在り方で議論―厚労省検討チーム(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム」は6月3日、2回目の会合を開いた。この日は、5月28日に長妻昭厚労相あてに提出された精神医療の在り方についての提言書を議題のテーマに、構成員らがそれぞれの意見を述べた。

 提言書は、精神医療を受けた当事者やその家族、学識経験者の有志など90人でつくる「こころの健康政策構想会議」(座長=岡崎祐士・東京都立松沢病院院長)が、4月から5月にかけて会合を開き、今後の精神医療の在り方や政府に求める施策をまとめたもの。構想会議の座長や委員を務めたメンバーが同検討チームの構成員として出席しており、この日の議論のテーマにしたいという申し出があった。  
 会合にはさらに、構想会議に参加した当事者2人がゲストとして招かれ発言した。統合失調症で精神医療を受けている堀澄清さんは、「これまで自分が受けてきた精神医療は、およそ医療とは懸け離れており、自尊心を完全に奪うものだった」と告白。「今後の精神医療を考えていくのであれば、根本から医療制度をつくり直す、まさに革命を起こす気概が必要」と訴えた。また野村義子さんは、「患者が入院で世の中から切り離される期間が長くなるほど、社会復帰が難しくなる」と語り、精神疾患を早い段階で発見・治療できる体制づくりを訴えた。

 続いて、提言書について構成員が意見を交わした。提言書では、今後の精神医療の在り方について「国民のニーズを主軸に据えた改革」を打ち出し、▽アウトリーチ(訪問支援)医療や専門医療の充実を図る精神医療改革▽家族や介護者の地域支援―などの重要性を盛り込んでいる。

 田尾有樹子構成員(社会福祉法人巣立ち会理事)は、「自立が無理と思われた人が、どんどん自立していくのを何人も見てきた」と述べ、「医療政策も重要だが、住居や生活支援対策を中心にしてはどうか」と提案した。これに対して複数の構成員が同調したが、「病床数を削減する議論が先行しないよう、住居や生活支援がきちんと確保されるべきでは」(日本精神科病院協会副会長の河崎建人構成員)などの指摘もあった。また野澤和弘構成員(毎日新聞社論説委員)は、「医師は患者に対して医療はできるが、住居や生活支援の問題は専門外。復帰に向けた支援は、専門家をきちんと育て、任せる体制づくりが必要では」と述べた。


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2010年06月02日

あなたは和菓子と洋菓子、どちらが好きですか(Business Media 誠)

 甘いモノが好きという人はどのくらいいるのだろうか。インテージの調査によると、「好き」と答えた人は88.1%に達していることが分かった。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 男女別で見てみると、男性は84.5%、女性は91.4%と、性別を問わず甘いモノが好きという人は多いようだ。またスイーツを食べる頻度を聞いたところ、61.4%の人が「週に1回以上」食べていることが明らかになった。

 和菓子と洋菓子、どちらが好きな人が多いのだろうか。この質問に対し「洋菓子」と答えた人が68.6%、「和菓子」が29.0%。「和菓子」と答えた人を年代別で見てみると、60代(60.1%)が最も多く、次いで50代(31.2%)、10代(26.2%)と続いた。意外にも10代の和菓子好きがうかがえた。

 自分のためにいくらくらいのスイーツを買うことが多いですか、と聞いたところ「300円程度」(53.1%)と答えた人が最も多かった。このほか「100円程度」(18.7%)、「500円程度」(18.5%)という結果に。ちなみに「500円以上」という人は4.6%にとどまった。またスイーツの購入場所を尋ねると「専門店」(58.8%)と「スーパーマーケット」(58.2%)と答えた人が目立った。ただ10代と20代では「コンビニエンスストア」(10代69.8%)、20代65.3%)と答えた人が最も多かった。

 インターネットによる調査で、15〜69歳の男女1200人が回答した。調査期間は5月12日から5月14日まで。

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posted by アサダ コウイチ at 01:03| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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